ICRC2003(第28回宇宙線国際会議)

  2003年7月31日(木)から8月7日(木)まで、つくば市のエポカルつくばでICRC2003が開催されました。分野もX線・ガンマ線・ニュートリノ・重力波など、観測も地上・地下・高山・水中・スペースと幅広い発表がなされました。以下にKEK鈴木氏が撮影しました会議の模様の写真を載せます。講演は重力波のセッションのみ写しました。また美しく目を引くポスターを作る時の参考のためにポスターセッションの写真も載せました。


エポカルつくばを警備する女性?

エポカルつくばの2階より1階を望む

新潟大・高橋、三代木、大橋、辰巳の各氏の密談?

地下低温干渉計CLIOを建設している内山氏と大橋氏

ポスターセッション会場にて

スペース宇宙線観測計画のEUSOで2.5m望遠鏡担当の理研の清水氏(左)とNASDAの松岡氏。

LCGTのポスターの前の(左より)LCGT責任者黒田氏と弟子の都丸氏。

(左より)KEKの重力波グループ責任者の春山氏、神田氏、都丸氏、前KEK重力波グループ責任者新冨氏

Conti氏と神田氏

バンド系と体育会系のお兄さん達?

笠原氏ポスター前

CLIOのポスターを見る(左より)高橋氏、常定氏、安東氏。

なぜか近よりすぎの内山氏

TAMA300データ解析している辰巳氏の腹

国立天文台の新井氏の講演。聴衆は3人だけではありません。うしろにいっぱいいます。

LIGO現状と将来
Erik Katsavounidis氏の講演。

重力波セッション2重円筒型検出器のLivia Conti氏の講演。

Conti氏。イラストは十年以上前から使われていたらしい。面白いイラストは財産です。

共鳴型検出器Auriga検出器の低温サスペンションを説明するMichele Giovanni Battista Bignotto氏

TAMA300の感度における散乱光の影響の測定について説明する国立天文台の高橋氏

TAMA300の現状を説明する国立天文台の佐藤修一氏

低振動冷凍機開発について説明する都丸氏。実物はもっと渋めのスライド?

反射コーティングの低温での機械的損失の講演を終えた宇宙線研の山元氏。

UCLA?の有坂氏のポスター。

EUSOで使用のMulti Anode PMTについて説明する清水氏。

Hybrid Cosmic Ray Detecor at Pico de Orizaba

EUSOのポスター。

H.E.S.S.チェレンコフ望遠鏡をつかってかに星雲を見るのポスター。

Diamond Compton Recoil Telescopeのポスター。

京大・田代氏のポスター。クインテッセンスでインフレーションも起こさせ現在の加速膨張も同時に説明するモデルで。

田代氏のポスターの結論。100GHzの重力波を見よ。しかし強度が。

田代氏のポスターの全景。

神岡地下に建設中の100メートル低温干渉計CLIOのポスター。宇宙線研内山氏作成。A0プリンターがあるのになぜかA4の集まり。

低温干渉計での熱伝達、純粋金属の伝熱特性を説明中の宇宙線研の笠原氏。

女性がきてポスター説明に俄然力が入る笠原氏。

宇宙線研笠原氏のポスター

説明を始めようとしている笠原氏。

サファイアとサファイアをくっつけた時のThermal Conductance測定KEK鈴木氏のポスター。

冷凍機の振動低減技術についてのKEK重力波グループ責任者の春山氏のポスター。

RSE実験についてのポスターを説明する宗宮氏(右から2人目)。

重力波の重力レンズについて説明する京大の高橋氏。

スペース重力波干渉計LISAのポスター

LISAの説明をするRuediger氏。

チベットでの宇宙線観測のポスター

X線・ガンマー線を使って時空、プランクスケールの揺らぎに制限を加える?

空気シャワー観測でTeVブラックホールフラグメンテーション?のポスター。

磁気単極子の探索のポスター。

プレナリ−セッションでの宇宙論の現状を説明するフェルミラボのマイケル・ターナー氏

いつも派手なトラペンです。

Turner氏の重力波関連のスライド。手書きのトラペンなのにパソコンで発表

インフレーション宇宙のスライドと質問に答えるターナー氏、その下で司会をしているのはインフレーション宇宙の創始者佐藤勝彦氏

太陽活動と放射性炭素量の変化?